ここずたうん 最新号
ここずたうん27号 2025年12月発行
大野南地区にお住まいの市民がつながる情報誌を目指しています。
※2014年度からは、当会独自事業として、地域の皆様から協賛をいただきながら継続発行しています。
※ここずたうん7号までは、2011年度から2013年度の相模原市南区地域活性化事業に地域情報紙発行事業として認められました。
ここdeシネマ第24回の『福田村事件」(2023年/日本/森達也監督/配給・太秦)のユニバーサルデザイン上映に合わせて、第27号を発行いたしました。2025年の締めくくりに『福田村事件』を上映作品として選んだ意義と意味を深めるため、「まちづくりを発意し、共感を深める意味を考える」ことをテーマとしての発行です。
もともとのここずたうんの発行趣旨ですが、改めて〈まちまちづくり〉をテーマにひとりひとりが発意すること、発意されたことにリスペクトをもって連なっていくことを地域に提案する内容になっております。殊に2025年を振り返るとき、わたしたちが発意に共感を寄せていくことで〈これからのずっと〉を取り戻したいと願うものでもあります。。
どうぞ、みなさんの議論の素材にしてくだされば幸甚です。
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〝にぎわい” は地域がバランスよく成長するために必要なものと言われています。
地域における〝にぎわい” の創出を語るのに欠かせないのが「イベントへの取組み」。そこで、『相模大野アートクラフト市』の運営責任者である 藤川智さんにお話をうかがいました。二十年も続けこられたクラフト市は、たくさんの人の思いがかたちになったものとしてその成果はかけがえのないものといえるでしょう。しかし、伊勢丹が撤退し、相模大野のまちの姿も二十年前とは変わりました。と同時に、担い手の若返りも必要になってきています。みんなの可能性を引き出せるような次の段階への進化が問われているでしょう。
2-3面
ここdeコミ 開催報告 2025年10月30日(金)@南区地域福祉交流ラウンジ
まちに生きる わたしらしく生きる
~3.5%の人に共感してもらえば 何かが変わるか!?~
●10月30日相模大野にて、ここでずっとくらしていこうと思ってるひとたちのの出会いの場として地域カフェを開催させていただきました。「ここでコミュニケーションしましょ!」を略して〈ここde コミ〉。10年ぶり久しぶりの開催です。
10年前と使っている言葉は似ていますが、「まちづくり」に身を置いて、まちもと
きも、また、自分もすこ~し萌しているのかもしれません。すがたはなかなかみえないけれど・・・というところで、紙上にてご報告をさせていただきました。。
・関東ローム層の上、相模川が刻んだ河岸段丘に暮らすわたしたちのまちは地質学的にさまざまな特徴を有しております。
・ここdeコミで、お話をけん引してくだったのは、ここずたうん24号でここまちインタビューで登場いただいた森多可示さん。言葉の定義から始まって「コレクティブ・インパクトを知ろう」と、発意と共感をめぐるあり方に触れていただきました。
・発意するときいちばん大切なこと それは相手へのリスペクト
・参考になる書籍の紹介コーナー
●HIYAKUKICHI(ひやく きち)は文字通り飛躍するための拠点だった!4面
株式会社サルティスタ橋本 代表取締役 有山 蒔恩さん
ここdeコミのなかで、ひとしきり話題となったのがHIYAKUKICHI。早速、連絡を取り、有山さんに取材しに伺いました。
新型コロナ禍という未曽有の経験を経た若者たちの始動を感じていただけると存じます。新型コロナに封鎖された社会で、地域を振り返る若者の登場に、時代の変革を感じるものになっているのではないでしょうか?
information 特集
『こころの通訳者たち』上映から『こころ』の月餅づくり教室へ
日程:2026年2月8日(日) 会場:ユニコムプラザさがみはら実習室
ひとりの発意とわたしたちNPO法人ここずっとが結びあって実現することになった企画案内です。ユニバーサルデザインによる「月餅づくり」へのお誘いです。
講師は、『こころの通訳者たち』の出演者のひとりである難波創太さん。
市民講座 ブックレットを発行しました
いま PFASを知っていのちを守ろう 著者●牛山 元美 医師
6月14日(土) に@大野南公民館にて【共催】大野南地域自治会連合会&NPO法人ここずっと で行われた講演会内容をブックレットにまとめました。
- クリップボード:〈ここdeシネマ第24回〉の告知案内
- NPO法人ここずっとからp知らせ:お店やイベントなどをユニバーサルデザインにするお手伝いをします。
音声コード・字幕・音声ガイド・道や会場案内などご相談対応。 ご覧になるには次をクリックしてください。
27号 pdfファイル(ファイルサイズは2.0MB)



