NPO法人 ここずっと since 2011

ここずたうん 最新号


ここずたうん23号 2023年9月発行

大野南地区にお住まいの市民がつながる情報誌を目指しています。
※2014年度からは、当会独自事業として、地域の皆様から協賛をいただきながら継続発行しています。
※ここずたうん7号までは、2011年度から2013年度の相模原市南区地域活性化事業に地域情報紙発行事業として認められました。

23号のテーマは「このまちの危機管理」。
NPO 法人ここずっとがこのまちの共感を育むものとして開催している〈ここde シネマ〉の第21回に『生きる 大川小学校津波裁判を闘った人たち』を企画したとき、いちばんに大切にしたいと考えたのはかけがえのない子どもたちのいのちとご遺族の癒されない傷みにどう寄り添えるかということでした。
傷みを掬い取るように学びを引き継ぎたいと願い、「このまちの危機管理」を考える機会とすることにしての発行です。

index


1面 ここひとインタビュー:コミュニケーション力のある地域づくりこそ

映画『生きる 大川小学校津波裁判を闘った人たち』のなかでも登場する日本大学危機管理学部教授・鈴木秀洋氏をその研究室にお訪ねしてインタビュー。


2-3面
あなとわたしのコミュニケーションで危機管理
自分の避難先をチェック! 実際に歩いてみてルート確認!――相模原市危機管理局危機管理課・安室さんから
電気を自分の手に取り戻すDIYで自主防災へ――藤野電力・高橋靖典さん
不動産屋さんって地域で初めて出会う人――株式会社Den・鈴木真紀さん
ひとことコラム

〇弱い紐帯の強みって?  〇コンパクトシティって?


4面
  • ぴあさぽ:
    〇目が見えないから見えない人の困難がわかる~わすざ28グラム緊急用白杖とサインバトンを考案した吉田勇さん(千葉県匝瑳市在住)
    〇玄関ドアという緊急伝言板を使おう~マンション自治会のサインシートと緊急医療情報キットの紹介
       
  • information:〈ここdeシネマ番外編第18回〉の告知案内
    『こころの通訳者たち』の巡回上映会に取組んでいます。
  • クリップボード:関東大震災100年関する市内展示のご案内

ご覧になるには次をクリックしてください。
23号 pdfファイル(ファイルサイズは3.5MB)